kurkku alternativeは、都市生活者が自然や地域、生産者や隣人とのより良い関係性について一緒に学び、生活を循環型、コミュニティ型にシフトしていくために取り組める、オルタナティブな仕組みを提案していきます。

alt-Tokyo 最新のエピソード

#021: 堀田真代さん: NacreArc創業者兼CEO: 住民視点からみた2023年イスラエル ハマス戦争、襲撃されたキブツから避難した人々の状況、取り戻したい日常、アラブとユダヤの共存

#020: 浜野安宏さん: 映画監督、ライフスタイルプロデューサー、生活探検家: さよなら東京、経済原理主義の日本、琵琶湖でのプロジェクト、山に入ること、現場を歩くこと

#019: 新井和宏さん: 非営利株式会社eumo CEO:「お金とは何か」という人生の問い、共感資本社会、使うほど幸せになれるお金を目指して


#018: たかはしよしこさん: 料理家: 美瑛への移住、目の前のものを見てあげること

#017: 今野満寿喜さん: ラムヤートオーナー: 自分でよく生きること、楽しむこと、地域への感謝と恩返し

#016: しゃけのかわ:「POWER BOYZ」

#015: drop around: デザインユニット: 洞爺湖への移住、得意なことで自給率をあげていくこと、地域のコミュニティと物技交換

#014: 佐々木麻紀さん: 佐々木ファーム代表 : いのちを運ぶ農業、繋がり、ちきゅう留学

#013: 堀田真代さん: NacreArc 創業者兼CEO: イスラエル、岐阜、東京の三拠点生活、キブツと個人主義、コミュニティ主義

#012: 林厚見さん: 株式会社スピーク共同代表 /「東京R不動産」ディレクター: コレクティブ、コーポラティブなデベロップメントの主導権、楽しい高齢化社会とサヨナラライブ

#011: 江良慶介: 中馬剛仁: ありがとう2022年、楽しみだよ2023年

#010: オオニシタクヤさん: エネルギーデザイナー: ソーシャルミッションを軸に創ること

#009: 保良雄さん: アーティスト: 存在を存在として認めること

#008: SIDE CORE: アーティストコレクティブ: 都市への視点

#007: 八木保さん: アートディレクター: 西海岸から再発見した日本の美意識、暮らしに溶け込んだ社会貢献、食べることはクリエイティブ

#006: 四井真治さん: パーマカルチャーデザイナー: ご自宅に構築された農的なくらしを支える循環型システム

#005: 四井真治さん: パーマカルチャーデザイナー: 四井さんのこれまでと、農的な暮らしのすすめ、風越学園とのプロジェクト

#004: 意識する都市の課題

Projects

alt-Tokyo

alt-Tokyoは、都市生活と循環にまつわる課題を学びながら、一緒に取り組めるオルタナティブな仕組みを作るプロジェクトです。ポッドキャスト配信中。

Reborn-Art Festival

宮城県石巻市を舞台としたアート、音楽、食の総合芸術祭。被災地が前に進むエネルギーを生み出すため、地域の魅力や人々とアーティストとの交流から作品を作り、地域と都市の交流を生み出すことを目的としています。

東北コットンプロジェクト

東日本大震災の津波により稲作等が困難になった農地で被災した農家が綿(コットン)を栽培、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で展開することで地域支援を行うプロジェクトです。

プレオーガニックコットンプログラム

インドでオーガニックコットンへの移行期間に収穫された無農薬綿を買い取ることで、農薬被害が存在するコットン農家のオーガニック農法への移行を支援するプログラムです。

関連Projects

KURKKU FIELDS

千葉県木更津市にある農と食とアートをテーマにした、これからの人や社会の豊かさを提案する「サステナブルファーム&パーク」。株式会社KURKKUが企画・運営しています。

Company

株式会社 kurkku alternative
代表取締役 江良 慶介
hello@kurkku-alt.jp

江良慶介
慶應義塾大学環境情報学部卒業。1999年よりシスコシステムズ合同会社など外資系IT企業に5年間勤務の後、バックパッカーを経て、2005年にKURKKUへ入社。2007年より、インドで農薬被害に苦しむコットン農家のオーガニック農法への移行を支援する「プレオーガニックコットンプログラム」を伊藤忠商事と共同で立ち上げ、年間約1,500農家の支援を実施。2011年、グッドデザイン賞サステナブルデザイン賞(経済産業大臣賞)受賞。また、3.11以降、津波により稲作ができなくなった農地にコットンを植え、雇用創出と地域再生を目指す「東北コットンプロジェクト」を発足させ、プロジェクトの事務局代表を務める。2012年3月より、ap bankにて復興支援事業を担当。2016年よりアーティストの力で地域の内側からの復興をうながす「Reborn-Art Festival」を立ち上げ、制作委員、副事務局長を務める。2020年より株式会社KURKKU、並びに株式会社KURKKU FIELDS代表取締役社長。2022年、株式会社kurkku alternativeを立ち上げ独立。
Twitter : @era_keisuke